【No.536】保育園・小学校・中学校入学式/平和を願う集い

黄色いパンジー花の鉢が並べられ、お祝いの気持ちが伝わるステージ

 保育園・小学校・中学校ご入学おめでとうございます

 4.5(月)10:00~小学校入学式が体育館で行われ6年生に手を引かれて新一年生が入場。
保育園では立派に卒業証明書を受け取った年長さんが、小学校ではとても幼く感じます。
会場は在校生に手になるものでしょうか、お花紙で「おめでとう」とお祝いの言葉が後ろの壁にかかり気持ちが伝わります。

教育長や町長の「新入学おめでとうございます。」のご挨拶に声をそろえて「ありがとうございます』と応えます。
ほめていただいたらお礼を言うという当たり前のことが、保育園できちっと習慣化しているのでしょうか。
素直でまっすぐな子どもたちです。
このまますくすくと育ってほしいと思います。

小学校での生活をイラストで伝えて、「楽しい小学校」をアピール。
当たり前のように行われる卒業式・入学式ですが、コロナの時は卒業式には参列者が制限されました。 ガザやイランでは入学式どころではないでしょう。 平和だからこそ、ゆっくりとお花にも心を向けられます。「戦争させない」ことが最大の仕事です。

この日に合わせたかのようにチュウリップが見事に咲きそろっていました。以前、この場所にさつまいもが植わり、給食に提供されました。

今週のパチリ!

イチイの木の下に、ひっそりとカタクリの花

 春を告げる
   ラッパと妖精

 ミニスイセンはこの一株だけだが、実に元気よく、群れて咲く。

「春だー、春が来たよー」と告げている。

 春は日当たりがよく当たり、夏は日陰になる場所を好むようだ。20株以上増えた。

4.847都道府県154か所で49,260人平和を願う集い

佐久地域でも70人「戦争やめよ!」「国連憲章違反だ」at浅間中学前

参加者次々とが短く自分の言葉で思いを訴えたとのこと。「こどもが殺されるのは耐えられない!」「勝手に指導者を殺すなんて許されない」「高市はトランプにやめろと言え」など。

名護の手作りスタンディング。子連れのお母さんら60人ほどが参加。もと県会議員の具志堅さんや名護市会議員2名、高齢者も数人でした。男女交互に短いスピーチ。最後は皆で歌い、海難事故犠牲者に黙祷を捧げました。Kさんもペンライトを持って参加してました。

沖縄を訪問中の佐久地域の仲間から画像が届きました。

国会前では「平和憲法を守るための緊急アクション」が呼びかけられ、8日夜に3万人が国会議事堂を取り囲むようにして「平和を作ろう」「捨てろ捨てろ武器捨てろ」「守ろう守ろう憲法守ろう」とコールしました。(4.9付けしんぶん赤旗より)

署名を提出します

立科町の医療を考える会(共同代表山浦妙子氏・両角美和子氏・岩下日和氏)が現在署名運動を展開中です。
来週4月13日に町長・議長に提出します。内容は…

  1. 当町が主体的に小諸・佐久地域の医療機関及び医師会と連携を図り、立科町に医師派遣を行ってもらえるよう交渉することを要望します。
  2. サテライト診療所の開設に向けて、行政及び議会が主体的に計画立案し、町民が身近なところで医療の恩恵にあずかり、安心して暮らせるように体制を整えてください。

となっています。岩下先生のご逝去に伴い、柳沢医院だけになってしまい、「何かと1つでは心配」という声に応えて、署名運動をすることにしたそうです。

町の責任での医師の確保を求めています。署名がまだの方はご連絡ください。

お知らせ

子ども甲状腺がん訴訟から知る健康被害

4月19日(日)13:30~16:00

「子ども甲状腺がん訴訟から知る健康被害」
佐久創錬センター目に見えず臭いもなく味もない、肌に触れる感触もない」放射能によって健康が徐々にむしばまれた若者たち。
国を訴えた若者の裁判の陳述を学びます。

主催:サラバ原発佐久の会

はじめての憲法

憲法を知ろう平和を語ろう
4月29日(水・祝日)13:30-16:00
佐久市生涯学習センター
(野沢会館)

企画/佐久地域若者憲法集会実行委員会090-9357-5960(小山)Mail/ saku.wakaken@mail.com