【No.528】「政治を変えてほしい」という切実な思い、など

 次々に寄せられる要求・ご意見

「政治を変えてほしい」という切実な思いが

 12月議会報告と赤旗号外を配布していると、たまに、お話ができることがあります。お話をしたことがない方ともご挨拶。「町会議員をしている村田です」と名乗ると、様々な要求が出されます。遠くから移住された方ともお会いして、様々な声をうかがえるのも楽しみです。

  •  川西日赤病院にはオストメイト用のトイレがなく、通院しているときに不便です。病院なので、設備してもらいたい。
    村田の対応→ 川西衛生施設組合の議員でもあるので、その会議席上で発言することに。
  • 竹藪の竹が隣の畑にはみ出しています。住民は高齢なので十分な対応ができないでいます。行政で支援できないでしょうか。
    村田の対応→ 町に伝え、所有者に適切な管理を要請することに。
  • ご近所に、今にも倒壊しそうな空き家がある。行政として手立てを講じてほしい。
    村田の対応→「区長にまず、伝えていただき、行政に要望としてあげてほしい。」とお伝えし、区長に話しました。その足で私も役場建設係に対応を求めました。私が役場に行くと、すでに区長からその話が伝えられていました。区長さん、迅速な対応、ありがとうございました。
    行政の対応とすると、空き家の持ち主・相続人に状況を伝え、対応してもらうように働きかけます。何度か働きかけても改善が認められないときは、勧告など強い行政命令が行われ、立科町空き家等対策計画に基づき「特定空き家」として「空家等対策協議会」に諮り自治体が解体撤去し、その費用を所有者に請求する措置をとることもあります。
  •  この冬には、灯油券がなかったね。待っていたんだけど。
    村田の対応→一昨年は福祉灯油について申し入れをしましたが、この冬については行いませんでした。町の答弁は、「立科応援商品券の使用期間が12月31日までのため、灯油にも使える」という返事でしたが、春に配布されても冬までは使い切ってしまうため、今年こそ、申し入れしたいと思います。また、令和8年についても、国からの交付金を使ってまた、「立科応援商品券事業」が行われる予定。(2月臨時議会に上程予定。今回は一人1万3千円を予定。

今週のパチリ!

 陽だまりに
  ‘春’

 突き刺すような寒さの中、お尋ねしたお宅の陽だまりにフクジュソウ!太陽の光を集めたような黄金のつぼみが凍みた土を破って顔を見せています。

「ここら辺いっぱいに花が咲くのよ」春の妖精たちが咲き誇る日が待ち遠しい大寒の日々です。

「高市内閣は危ない。共産党さん、頑張れ!」

寄せられるエールに励まされ「今こそ出番」を痛感!国民のために、ブレずに働く日本共産党をのばしてください。

1月23日、国会初日の冒頭、突然の解散宣言。

物価高騰対策など来年度予算の審議もせずに「総理大臣が高市早苗でよいかどうか」「自民・維新が連立を組んでよいかどうか」国民の審判を受けたい」などの理解不能な理由を掲げて、23日解散、2月8日投開票の総選挙が始まりました。

これまで他党に入れていた方も「訳が分からない。ぶれずにいるのは共産党だけだね」など、この政局を受けて、住民の方の意識が変わり、党への期待を寄せていただくことを実感しています。

赤旗日刊紙の読者の声を紹介します。