【No.524】 高市政権は戦後最悪の内閣

高市政権は戦後最悪の内閣
力を合わせていつまでも「戦後〇〇年」を。
富裕層から税を取立てる
新ニューヨーク市長 ゾーラン・マムダニ氏
生粋の資本主義、新自由主義が闊歩するあのアメリカで、しかも、トランプ大統領政権の真っただ中での驚くべきニュースが全世界を駆け巡りました。
‘25年11月4日市長に当選
賃貸住宅の値上げ凍結や市営バスの無料化、高所得者層への増税などを公約したゾーラン・マムダニ氏が当選。
‘91年「ウガンダ生まれ」。
99年にニューヨーク市に移住。
「イスラム教徒」と異例ずくめの市長です。
トランプ政権下で貧富の格差が巨大に膨れ上がり、高い住宅家賃に暮らしを脅かされている多くの市民に「家賃の値上げ凍結』「市営バスの無料化」など、福祉政策を掲げ、トランプ大統領から「共産主義者」と攻撃される中での勝利でした。
資本主義が行き詰まる中で市民は「福祉国家へ」と舵を切る政治家を選んだのです。
国でも「給食費無償化」へ
消費税の引き下げには背を向けている高市政権でさえ、物価高騰対策として世論に押され、「ガソリン税の暫定税率の見直し」「小学校の給食費無償化」をせざるを得なくなりました。
私たちの声が政治を動かしているのです。高校無償化など高等教育費の引き下げなども長年の運動の積み重ねが実を結びつつあります。
「裏金づくり」に無反省
自民党の過半数割れを引き起こしたのは、赤旗のスクープと国会での追及によりあぶりだされた「裏金づくり」のからくり。
政治とカネ。
庶民には増税、自分たちは裏金づくり。
それが国民の怒りを招いたことが原因です。
「そんなことより」の高市発言は、裏金つくりへの反省がないことを浮き彫りにしています。
アメリカにすり寄り軍事費の増大で、暮らし・福祉をいよいよ圧迫しています。
自民党最後の政権に
米軍ヘリで米空母に乗り込み愛想を振りまく高市首相。
トランプ大統領への手土産に軍事費GDP比2%前倒し。
国民 には、増税・後期高齢者医療制度の3割負担や薬の保険外しでの負担増。
東日本大震災での原発事故を顧みず、原発再稼働・推進とは。
加えて「台湾有事はわが国の存立危機事態」と発言し中国の反発を招き、訪日客の激減など経済悪化も招いています。
あろうことか、政府高官が「核保有」発言、国是としてきた「非核三原則」の見直しも。
今週のパチリ!

ウマく
いくよう相談だ
2026年は午(ウマ)年。
午(ウマ)は、エネルギッシュで前向きな象徴とされています。
今年こそ、世界中が「和平に向けてエネルギッシュに前向きの打開」ができるように、ウマくゆくように話し合いを重ねて解決してほしいものです。
日中も米ロ関係も軍事的圧力を強めるだけでは危険です。
どうすればウィンウィンの関係が築けるか知恵の出しどころ、日本国憲法の精神です。
‘25年今年の7大ニュース町政編
- スキー場整備に35億円計画策定25年最初にスキー場で2件の事故が起こり、それを契機に全面的なリニューアルを5年間で実施予定。借金返しが10%以上となり、他の施策に影響が懸念。公民館など複合施設建設・デマンド改善に住民の声を聴けと反対するも可決され25年度から早速改良工事が始まる。。
- 子ども医療費自己負担分全額無料に8月から実現。月1医療機関当たり500円/一人の費用がかかっていたが、たびたび質問し実現
- エアコン設置…保育園遊戯室・体育センター事務室に設置。地域公民館・集会所にも。更に、「小中学校体育館や、体育センター内にもエアコンを」「個人宅への設置補助を」と求めている。
- デマンド実証実験始まる10月から一日おきの路線運行の不便解消のため、目的地までの直通ルートを申し込み制で(デマンド)200円で実現。「8~15時の運行や平日のみ、町内だけ」といった不便解消を求めている。
- 学童保育分散施設・マレット場に開設猛暑を受け、学童保育の児童館が手狭になり、対策を求めた。権現山運動公園のマレット場にエアコンを設置し、分散保育所として整備。わずか2か月足らずでスピーディな対策が実現。
- 消防西塩沢(新田)分団が、県大会に3年連続出場する栄誉に輝く。
- 中央公民館周辺整備へ基本方針策定支援費が予算化。
わたしの4大ニュース個人編
- 参議院選挙でも自民党の過半数割れ・市町議会議員選挙全員当選に貢献アナウンサーなど選挙応援で佐久市・御代田町・長和町の共産党議会議員が全員当選。
- 地域の元気づくり①白樺高原音楽祭地元の音楽愛好家と。②「大コメ騒動」上映会JA女性部と共催。③「お楽しみコンサート」西塩沢地区で開催。
- 農産物直売所「菜ないろ畑」の運営に協力再建2年目を奮闘中。今年の2,3月は土日開店を予定。
- 佐久地域後援会の事務局として①毎月の後援会ニュース発行。②後援会のバスハイク…山宣の碑、無言館へ。③「山本宣治の映画「武器なき斗い」上映会

みなさんの声をもとに議会で奮闘しました。
消費税減税を求める意見書を6月は議員提案で、9月は陳情採択で国にも挙げました。
通らないこともありますが、問題を看過できないとの思いで提出してきました。
議会では、常任委員会として、来年度予算・事業執行について要望書を提出。
画期的な活動でした。
【国への意見書採択に奮闘】
◆3月議会
・ガソリンなどの税率引き下げを求める意見書
(村田が起案、賛同者小野沢議員)全会一致
◆6月議会
・教育費国庫負担の増額・過大なカリキュラムの見
直しを求める(概要)意見書
・消費税減税を求める意見書
(村田が起草。賛同者芝間議員)可決
◆9月議会
・消費税減税を求める意見書可決
◆12月議会
・診療報酬・介護報酬及び障害福祉サービス等
報酬10%以上の引き上げを求める意見書可決
・国会議員の定数削減に慎重対応を求める意見書の
提出について否決
(村田が起草、賛同者は芝間議員)
【議会活動・一般質問で取り組んだこと】
2月中央公民館など早期建て替えを求める申し入れ
3月一般質問:
1)子育て支援/ 医療費自己負担分を無くすこと・卒業祝い金の支給・子どもの国保税均等割りを無料に。中学の制服購入費補助を。
・当初予算に「中学卒業生に一律10万円、祝い金として支給」予算が盛られるも、削除された。
2)質問:国道沿いのゾーンの活性化を提案、
・道の駅にドッグラン設置・道の駅の反対側を整備、
軽トラ市などイベント広場に。
4月スキー場における事故対応
6月一般質問学童保育の充実・エアコン設置
8月子ども議会
9月一般質問:猛暑対策・農業支援
11月複合施設・教育の視察研修
12月来年度予算への要望書提出
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